皆様、本日、腰椎ヘルニアの手術を終えて退院してきました。これからしばらくは無理せずリハビリをしていく予定です。しかし、術後は全く痛みがなくなり、痛みのない生活がこれほど幸せなものかとしみじみと感じています。 患者の皆様には、大変、ご迷惑をおかけしました。順調にいけば、10月初めから診療を再開する予定です。ただ、多少…

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ここ一か月、ヘルニアを悪化させて座ることもできない状態にもなって、臨床を休んでいます。多くの方にご迷惑をおかけしています。 やっと、座れるようになりました。 しかし、腰痛が゛てて来て、近くの整形外科に受信したら、脊柱管狭窄症だといわれたので、そのための体操をしていたら、どんどん悪化してしまいました。そこで、済生会中央病院に受信したら…

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久しぶりに、ブログに向かっています。 先日、「テレビタックル」という番組に出演を頼まれて収録してきました。放送は11月末に終わったようです。 北野武氏は、テレビで見るよりもすっきりした顔立ちをしていてかっこよかったです。また、大竹真氏は隣に座ったのですが、「今日はいろいろ教えていただきます」という挨拶から始まり、終始、いろいろ世話を…

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先日は、港区の依頼で講演に行ってきました。最近、依頼されるテーマは、「思春期の心の理解」「うつ病の治療」「身体醜形障害(醜形恐怖)について話してほしいというものが多いようです。港区では、「最近の若者の在り様と思春期の悩み」というようなテーマでした。みなさん、とても熱心に聞いていました。質問も多かったです。 TBSとケーブルテレビも取材…

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現在、何人かの患者さんとスカイプで面接をしています。はじめは、日本を離れるために、致し方なく、必要な方には、スカイプによる面接で継続したのですが、実際に面接をしてみると、実際に会ってするのと、それほど、効果はかわらないということを実感したので、現在、地方の方や、なかなか、外来に来る時間が取れない方との面接はスカイプでするようにしています…

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診療をほぼ一年休みまして、本当に、診療を希望される方には、ご迷惑をおかけしましたが、来月9月17日の水曜日から、再び始めることになりました。 これからは、これまで以上に、少数の患者さんを丁寧に診たいと考えています。 うつ病については、薬物療法の専門家は多いのですが、精神療法の専門家は認知療法を除くと、あまりいません。薬物療法は、…

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先週、帰国しました。かなり疲れが出て、ここ数日は、ゆっくり休みました。臨床は9月半ばからスタートする予定です。 しかし、欧米の若者といろいろコミュニケーションがあったのですが、予想以上に家族の絆が強く、宗教を大事にしていました。わが国は、何も信ずるものがないフワフワした状態の生きているような気がします。このことが、うつ病の増加や、…

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今、アメリカにおります。来年の8月には帰れる予定です。 この間、何人かの方や、施設の方から、講演の依頼をメイルを中心にいただきました。来年(2014年)の8月末からのご依頼は、内容によってはお引き受けできますが、それまでの日程でのご依頼は受けられません。よろしく、ご了承ください。 こちらでも、いろいろ勉強していますが、私は今…

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4月1日より、青山渋谷メディカルクリニックの院長を副院長であった片山信吾先生と交代しました。私は、名誉院長となり、臨床には、これまで以上に力を入れていくつもりです。 クリニックの経営というのは、いろいろ、大変で、そちらに力を削がれるのは、そろそろ辞めさせていただいて、心置きなく、臨床に専念しようと考え…

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うつ病という病態は、心理的な要因と、病的な要因が混在する病理です。それは、他の病理、強迫性障害や身体醜形障害などと同じです。 つまり、全て、心理社会的な要因で発症しているケースもあれば、どうも、何らかの生理的・医学的なメカニズムで発症しているケースもありますが、多くは、、両者が、混在しているので、精神療法だけでなおる方もあれば、薬物療…

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「うつ病がよくわかる本」が売れています。

 前回のブログで、お知らせした「うつ病がよくわかる本」が順調に売れています。読売新聞のイチメンの広告に載ってせいもあって、一時、アマゾンでも売れあげランキングが一桁になりました。勝っていただいた人には、感謝しています。  とにかく、うつ病は、しっかりした治療をすれば、ほぼ絶対に治る病です。しかし、意外と、多くの精神科のクリニックば…

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うつ病の新刊

いよいよ、私のかきました「うつ病がよくわかる本」が出版されます。うつ病の何たるかや、うつ病の治療について詳しく、しかも、具体的なケースをたくさん載せているので、専門家ではない方もわかる内容になっています。 特に、心理的なサポートや精神療法については、様々なアプローチ(認知療法や対人関係療法など)との比較を述べてい…

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うつ病について

今日は、うつ病についての私の「うつ病がよくわかる本」の序文の部分を掲載します。うつ病は、本当に治る病気であることを確認してください。 うつ病にかかるということは、他の病気にかかることとは異なる独特の悲劇性が伴う。それは生きる気力そのものが低下するからである。その上、楽しみも失われ、生活の色合いも失われ、何…

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子育て 子供の健康

今日は、うつ病から離れて、子育ての話で、私の好きな報告をお知らせします。私は、思春期も一つの専門にしています。その時に、親、特に母親の重要性を痛感しています。それでいろいろ調べたら、「心の健康は母親の問題ではない」という立場の本を見つけました。その報告がたとえも感動的でしので、ここに掲載したいと思います。 「子育ての大誤解」という…

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うつ病 「helplessness」

うつ病シリーズです。 うつ病というのは、ある日、突然、癌が見つかったというようなものとは違います。つまり、何もないのに、発病することはないのです。きわめて、状況と関係が深いのです。私自身は、「helplessness」が関係していると考えています。私は、「途方に暮れて」と訳していますが、これまでは、絶望と…

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うつ病 食事

うつ病についての論文を探していたら、魚を食べる習慣のある日本は、その習慣のないドイツやカナダに比べて有病率が半分ほどであるという報告がありました。 また、魚に多いとされるEPA、DHAなどが、うつ病の人の脊髄液では低くなっていることは確かなようです。また、神経のシナプスにおいて、このω3脂肪酸が重要な役割を果…

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うつ病 治療 本

写真を掲載します。 これまで、対人恐怖症、ひきこもり、不登校の子、身体醜形障害などの思春期の悩みとともに、うつ病や不安障害などの成人の病気に取り組んできました。 それらを著書にしています。 「対人恐怖症・醜形恐怖ー人を恐れ自らを嫌悪する病」 金剛出版 「変わりゆく思春期の心理師と病理」 …

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うつ病シリーズ

ブログを始めます。 今、うつ病に興味があります。私なりの考えをいろいろ述べていきたいと思います。 まず、現代はうつ病の時代というのは本当でしょうか。 実は、少なくとも「うつ病」と診断されるケースは1999年ごろから、うなぎのぼりです。 欧米は、それより、10年ほど早くから急増しています。このことから、ある臨床家は、SSR…

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