本の出版

ひさびさにブログを書きます。この間、腰痛に苦しめられたり、いろいろと苦労していました。
今回ブログを再開するのは、私がこの一年をかけて精魂を込めて書いた本が今年の末に出版されることをお知らせしたかったからです。
タイトルは「悩む子どもを育てる親・子どもの才能を伸ばす親」というものです。精神療法などで大人から子供までを担当し来ましたが、やはり、つくづく感ずるのは、母親の育て方が大きく影響しているということです。しかも、虐待などはともかく、親は「こどものために」と思っていろいろ対応しているのに、子どもは悩む子に育ってしまうことが多いのです。その一方で、健やかな子どもを育てる親も多数いますし、子どもの才能までも伸ばす親もいるのです。その違いを具体例を述べるとともに、子どもを健やかに育てる親の養育態度とはどういうものかを具体的に描いたものです。
子育て中の親御さんには絶対読んで頂きたいし、教育者・臨床家にも読んでいただきたいと思っています。

タイトル「悩む子供を育てる親 才能を伸ばす親」養育能力格差社会の光と影

ぜひ、読んでいただきたいと思います。⛄                             鍋田恭孝

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