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zoom RSS 休職して申し訳ありませんでした。元気になりました。

<<   作成日時 : 2017/08/17 22:07  

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今年に入って、薬の副作用を中心に体調が狂いまして、仕事ができませんでした。やっと、いろいろと検査さもし、リハビリもして、何とか体調ももどり、フルに働き始めています。

今月から初診も受けいることになりました。最近は、講談社から「身体醜形障害」と言う本を出したためか、身体醜形障害あるいは醜形恐怖症に悩まられる方の受診希望が多いようです。
 私が得意としているのは、身体醜形障害もそうですが、「うつ病」「対人恐怖症(社会不安性障害)」「不登校」「思春期全体の悩み」中年期の悩みなどです。「うつ病」は、いまでも一番求められる講演会でのテーマとなっています。
大学病院で長く、心身症外来、思春期外来、中年期外来、神経症外来を担当してきたからでもあります。

今回、自分の体調が狂い、多くの先生に診てもらい、以下に主治医の診断や対応が大切なの我が身をもって痛感しました。

もちろん、私でなくともよいのですが、自分とって良い主治医を選ばれることが大切です。
こんかい、私自身、医者であるにもかかわらず、症状がはっきりしなかったときに、どこの病院の何科の誰に受信しべきかわからなくて途方にくれました。この経験を生かして、仲間とともに、困ったときに、どこの誰に受診すべきか相談に乗れるようなシステム(NPOでもよいのですが)を作ろうかと相談しています。ネットなどの名医の紹介や施設の紹介もいい加減なものが多いように感じています。本当に質の良い情報を提供できるシステムを作りたいと思っています。できましたら、お知らせします。

良い医者、自分の病気に適した医者に診てもらうことはQOLを改善するばかりでなく寿命も延ばすでしょう。

これから、ときどき、ブログを更新する予定です。ご期待ください。         鍋田恭孝

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