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<<   作成日時 : 2015/10/06 21:24   >>

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私のヘルニアの悪化について、いろいろ、激励のメイルを送っていただいて感謝しています。
少しずつ、しかしゆっくりですが、動きやすくなっているかと感じています。しかし、ケガなどのように、治り始めると日々よくなるという感じがなく、何かをがんばれば早く良くなるということもないので、よくなることを待つという日々が続いています。私は、元来、動いていたい性格です。「マグロ」も泳いでいないと死んでしまうといわれています。自称、マグロの私には、動けないのは忍耐の日々となります。
ただ、昨日、以前から頼まれていた講演には行ってきました。タクシーで会場まで行って、座って話させていただきました。久しぶりに社会活動ができてよかったと感じています。

しかし、皆様には、ご迷惑をおかけしています。

この間、何冊も本を読んだのですが、特に感銘を深めたのは、「氷点」の作者の三浦綾子氏の自伝的小説3冊とネルソン・マンデラの評伝です。三浦氏は結核のため17年療養されたようです。しかも脊椎カリエスにかかったため、ギブス固定でまったく体を動かせない期間もあったようです。また、ネルソン・マンデラ氏は、ご存知の方も多いと思いますが、人種差別反対運動のため、なんと27年間、ひどい条件の監獄にとらえられていたとのことです。お二人とも、死の危険性もある中での療養と監獄生活だったわけです。
 私の動けなさなど、このお二人に比べれば天国のようなものです。気がめいるとお二人の辛さを思うようにしています。お二人とも、そのような日々を過ごしながらも明るいし、他者に対しても自己に対しても信頼が深いのです。
 私も基本的に明るいし、人への信頼感は深いほうだと思っていますが、彼らの強さに根差した信頼感のすごさを見習いたいと考えています。

今日は、一つ、うれしいニュースがありました。先日、このブログでもお知らせしましたが、幻冬舎から出版した「子どものまま中年化する若者たち」の増刷が決まったという知らせを受けました。これで四刷り目になりました。かなり売れているということです。

また、私の友人の奥さんから、その奥さんの友達が(彼女は私とその奥さんが面識があることを知りません)、私の「10歳までの子どもを持つ親が知っておくこと」を読んで、素晴らしくためになったと言ってきたと知らせてくれました。下線をひいて、真っ黒になるほど読みこなしているとのことでした。こういう話を聞くと腰を痛めてまで書いた甲斐があったように思います。

わたしの臨床を待っおられる方は、もう少しお待ちください。よろしく・・・。

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