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<<   作成日時 : 2015/07/07 22:17   >>

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ここ一か月、ヘルニアを悪化させて座ることもできない状態にもなって、臨床を休んでいます。多くの方にご迷惑をおかけしています。
やっと、座れるようになりました。
しかし、腰痛が゛てて来て、近くの整形外科に受信したら、脊柱管狭窄症だといわれたので、そのための体操をしていたら、どんどん悪化してしまいました。そこで、済生会中央病院に受信したら、ヘルニアと診断されました。
まったく、真逆の体操をして悪化させたようです。
しかし、体操をがんばっても頑張っても悪化していったときは、本当に途方に暮れました。寝返りすら難しくなり、どうなるのかと不安になりました。

医者は絶対に誤診してはいけないと痛切に感じました。また、方向性が見えなくなることの絶望感は、本当につらいものでした。
うつ病や、様々な心の病に苦しむ方も、内科的な病気と違い、ときに方向性が見えなくなることもあります。今回の体験は私に、そのつらさをある程度教えてくれたような気がします。

まだ、歩くのが難しいので、もうしばらく自宅療養です。本も読めるようになり、原稿も書けるようになったので、退屈することがなくなり、感謝しているところです。

苦しい中で、原稿の校正も頑張り、この一か月のうちに、講談社と幻冬舎からそれぞれ本を出版します。出版されたときはまた、ご報告します。

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